院長ブログ

2017年8月アーカイブ

あたごFestival

8月29日(火曜日)、仕事を終えた後に子供達と愛宕商店街を中心とするあたごFestivalに行ってきました。
どうやら、高知工科大学商品開発部の先生と生徒の方々が20年ぶりに復活させたようです。
復活のお手伝いに、商店街のお店の方々、太平洋学園バンド部、高知工科大ダンス部、103DAMA((とさだま)けん玉パフォーマンス集団)、愛宕中学校吹奏楽部、高知工科大学ジャグリング部などなどが参加されていました。
演奏は上手で思わず子供と手拍子をしていました。ダンス部の踊りは躍動感あふれていて見ている人も体や足を小刻みに動かしていました。ジャグリング部の方々が日頃披露しているパフォーマンスを教えていただきましたが難しく即席では無理でした。103DAMA(とさだま)のけん玉パフォーマンスは"凄かった"の一言。103DAMAは毎週月曜日19:30〜愛宕商店街事務所でけん玉を教えているようで、初心者〜上級者までどのレベルの方でもWelcomeだそうです。芸は身を助く!仕事の帰りに通ってみようかな?って思っています。そして、スタンプラリーでみごとスタンプを全て集めるとビンゴカードがもらえます(スタンプを集めるのは簡単でした)。Festivalの締めくくりはビンゴ大会!商品は数多くあり、USJのチケット、土佐和牛、珈琲メーカー、商品券、図書券などなど多くの方に商品が当たりました(私の子供二人にも良いものが当たりました(ありがとうございました)!私は当たりませんでしたけど・・・)。このようなビンゴ大会が出来るのも地域密着型のお祭りならではと思いました。大きな規模のお祭りでは到底出来ません。とても楽しかったです。

ただ、正直なところ参加されていた商店街のお店は少なかったです。残念なことですが、今の愛宕商店街の現実でしょう。しかし、20年ぶりの復活にしては上出来ではなかったでしょうか?私はそう思います。お祭りには子供達のお友達も沢山いて楽しそうで良い笑顔でした。やっぱり子供達の笑顔は最高です!
出来る限り継続して毎年毎年開催してもらいたいです。

おしまい

SFTS(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome)は、主にブニヤウイルス科フレボウイルス属に分類されるSFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染するダニ媒介感染症です。
2011年に中国で致死性の高い新規感染性疾患として報告されました。日本では2013年1月に初めて患者が確認され、それ以降、毎年60名前後の感染が報告されています。
2017年7月に、新たに「発熱・衰弱に加え血小板減少などのある飼育ネコ・イヌの血液・糞便からSFTSウイルスが検出された事例」と「体調不良のネコの咬傷歴がある人が発症して死亡した事例」が確認されました。これらは極めて稀な事例ですが、発症したネコなどから人が感染することも否定できないことから注意喚起が行われています。

マダニ類は、固い外皮に覆われた比較的大型(種類にもよりますが、成ダニでは、吸血前で3~8mm、吸血後は10~20mm程度)のダニで、主に森林や草地などの屋外に生息していますが、市街地周辺でも見られます。
SFTSウイルスの保有率は地域や季節にもよりますが、0~数%との報告です。

SFTSに感染しないためには、まずマダニに咬まれないこと!
そのためには、マダニが生息していそうな場所へ行く時は肌の露出を極限まで無くすこと!
上から、帽子、(首に)タオル、長袖、手袋、長ズボン、靴下、靴・・・です。出来ればズボンの裾は靴下の中へINです!

現在、まだ確立された治療方法がありません。対症療法(症状に対する治療)です。
発症すれば死亡率は10~30%です。
そのため予防が最も大切です。
みなさん、気をつけましょう!!

おしまい
来月9月で開院3年目を迎えます。
当クリニックも開院して早2年が経ちました。
開院当初から今年の3月まで朝8時から夜7時まで診察を行い、今年の4月から朝9時から夜7時までの診療に変更しました。その間、1年7ヶ月!早朝からスタッフはとても頑張ってくれました。
女性スタッフはクリニックの仕事以外にも家庭の仕事があります。
朝早く家を出て夜遅く家に帰ります。
中には子供がまだ小学生や中学生のスタッフもいます。
旦那さんや子供さんの協力がなければスタッフも頑張れません。
また、スタッフの頑張りがなければクリニックは私一人では成り立つものではありません。
スタッフに感謝すると同時にスタッフの家族にも感謝しています。

今年5月のゴールデンウィークは休診せず、カレンダー通りに診療を行いました。
そのため夏期休暇は8/6〜8/12までと1週間の長期休暇としました。
この夏期休暇は、クリニックのために頑張ってくれているスタッフとその家族にゆっくりした時間を持ってもらいたくて決めました。
もちろん、私も協力してくれている家族とゆっくりした時間を過ごします。

ただ、この長期夏期休暇はかかりつけの患者様にはご迷惑をかけ、不安を与えるものでしょう。
しかし、この夏期休暇で私を含めスタッフがリフレッシュすることで、今まで以上の医療を提供できると思っています。
ご理解のほどを宜しくお願いします。

おしまい