院長ブログ

2016年2月アーカイブ

そのいびき・・・体の危険信号かも!?

今回は睡眠時無呼吸症候群のこわ〜いお話しです。
睡眠時無呼吸症候群:Sleep Apnea Syndrome:SAS

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり寝ることが出来ない病気です。
〈タイプ〉
・閉塞性睡眠時無呼吸症候群:空気の通り道の閉塞によるもので呼吸運動はある
・中枢性睡眠時無呼吸症候群:呼吸中枢の障害により呼吸運動がない
・混合性睡眠時無呼吸症候群:閉塞型と中枢型の混合したもの

なぜ睡眠時無呼吸症候群はこわ〜いのか・・・
下記のように病気のリスクが上昇するからです
 ・糖尿病:約1.5倍
 ・高血圧:約2倍
 ・心臓病:約3倍
 ・脳血管障害:約4倍
これらの病気によって命に関わることも十分あります!

では、睡眠時無呼吸症候群が疑われる症状とは・・・
 ・早朝の高血圧
 ・降圧薬が効きにくい
 ・大きなイビキをかく
 ・日中、いつも眠たい
 ・居眠り運転をよく起こしそうになる
 ・夜間睡眠中に呼吸が止まる
 ・夜間に何度も目が覚める
 ・起床時の頭痛や体のだるさ

なので、上記の状態や症状を感じる方は一度早めの検査をお勧めします。
早めの検査をして、異常があれば早めの治療をしましょう!

おしまい

高知龍馬マラソン2016

こんばんは。

2月14日に高知龍馬マラソン2016が行われました。
前日はとんでもない雨で深夜には雷様(ちょっと脱線・・・雷様と言うと我々の年代はドリフターズの高木ブーさんの緑の雷様を思い出します)も登場して、こりゃ中止かな??って思っていました。
ところが朝起きてみると雨は上がり晴れています。
良かった良かった!!

でもこの天気は大変そう・・・雨上がりで晴天は辛いよ。ましてや、天気予報では春一番が吹くとの話もされていました。
そう思っている間にスタート時間です。
よ〜い・・・ドン!!9000人弱のランナーが走り出しました。
ちなみに、42.195kmっていう長距離を走れる動物は人間だけだそうです(短距離は他の動物に負けますけどね)。
100km以上(100kmマラソン)を走られる方もいますが、100kmって言ったら・・・高速道路で言うと、高知インター〜坂出インター間ぐらいありますよ!
びっくりポン!!

みんな思い思いの格好や気持ちで走っていますが・・・やはり嫌な予感は的中!
終わってみれば、熱中症、脱水などを起こされたランナーが十数人、そして心肺停止されたランナーもいました。
幸いにも心肺停止されたランナーの近くを走っていた中に医療関係者が数多くいたこともあり助かったようです。
素晴らしい!


最後に、
完走したランナーも完走できなかったランナーも参加された全てのランナーがスゴイです!
ちなみに、私は参加していません(笑)。
今のところハーフマラソンまでが限界です。
なんせ、1時間7kmのペースで走って6時間で42kmです。これでは間に合いません。
今の体力では平均1時間7kmのペースで6時間は辛い(根性ないしね)!
でも来年、勇気を出してみようかな・・・。

おしまい


こんにちは。

実は当クリニックは高知ケーブルテレビで宣伝をしています。
私の家はケーブルテレビと契約していないので見れませんが、友人や患者様から「見たよ!」と言われます。
確か・・・月曜日〜金曜日の20時30分〜20時45分の15分間です。
(当の本人があまり覚えていません・・・すみません)
15分間すべてクリニックの話ではなく、帯屋町チェントロ2階のテナント各社と共同です。
そのため、クリニックのお話はおそらく3〜5分程度です。

撮影は毎回緊張して上手に話せません。
話し相手がいると話しやすいのですが、一人で黙々と話し続けるのは難しいですね!
やってみて分かりましたが、テレビでしっかりとお話しされている方々を見るとスゴイと感じます。
私は言いたいこと、説明したいことの半分も話せていない。

慣れるかな??
無理やろうな・・・。

おしまい