院長ブログ

太りやすい食習慣になっていませんか?

中年太り リスクチェック
当てはまる項目がいくつありますか?
1:食べ方
 ・朝食を抜くことが多い
 ・夕食は20時以降になることが多い
 ・満腹になるまで食べてしまう
 ・ご飯から食べ始める
2:メニュー
 ・ご飯やパンをたくさん食べる
 ・野菜が不足している方だと思う
 ・揚げ物など、油を使った料理が好きだ
 ・外食が多い
3:間食
 ・缶コーヒー、ジュースなど甘い飲み物をよく飲む
 ・毎日、晩酌をする。お酒を飲む機会が多い
 ・22時以降に夜食を食べる
 ・甘いものが好きで、毎日食べる
チェックの多い人ほど「中年太り」になりやすい食習慣です!

<5つのダイエット習慣(主に食事について)>
1:食べる順番ダイエット!野菜から食べて、ご飯は最後!
ご飯やパンなど糖質が多いものから食べてしまうと、血糖値が急激に上昇し、インスリンが一斉に分泌されます。インスリンは糖を脂肪に変えて蓄積するもので、ご飯やパンなどから食べると太りやすくなります。一方、野菜から食べると食物繊維が糖の吸収を穏やかにし、インスリンの分泌を抑制します。同じメニューでも野菜から食べると太りにくくなるというわけです。しかも、糖尿病のリスク軽減にも繋がります。とても簡単なことなので、毎日の食事でぜひ実践してみてください。
2:「太りやすい時間帯」は食べない!これが鉄則!!
一日の中には「太りやすい時間帯」と「太りにくい時間帯」があります。ビーマルワン(BMAL1)という脂肪を溜め込むタンパク質が活性化する夜20時〜深夜2時は「最も太りやすい時間帯」。やせるためには、この時間帯に出来るだけ食べないことが大事。逆に高カロリーの食べ物や間食をしたい時はビーマルワンの働きが低下している午後13時から15時がおすすめです。「夕食は夜20時までに食べる」、「おやつは午後14時頃に食べる」など、食べる時間帯を意識するだけでもダイエットの効率は良くなります。
3:やせたい人は朝ご飯をちゃんと食べる!
やせたい一心で朝食を抜く人が多くいます。実はこれは逆効果です。朝食を抜くと体が目覚めず、睡眠時の省エネモードが続いてしまいます。また、食事の間隔が空き過ぎると、次の食事の時に脂肪を溜め込みやすくなります。逆に朝食を食べると内蔵が動きだし、代謝が一気に上昇し体温が上昇してエネルギーを消費しやすい状態になります。やせたい人ほどしっかりと朝食をとり、午前中からカロリーを消費する状態を作ることが大切です。
4:糖分たっぷりドリンクをゼロカロリーのお茶等に!
糖分の多いドリンクを頻繁飲んでいる方は、ゼロカロリーのお茶等に変えるだけでもダイエット効果が期待できます。ダイエットの成功した方の多くは、缶コーヒーや炭酸飲料など糖分たっぷりのドリンクを一切やめてゼロカロリーのお茶等に変えています。
5:成果が見えれば、やる気アップ!
ダイエットで難しいのはモチベーションを維持すること。そこでお勧めなのがダイエットグラフ。毎日同じ時間に体重を測定してグラフをつければダイエットの成果がよく分かります。右肩下がりのグラフを見ればモチベーション維持、やる気アップになること間違いなしです。

これは、あくまでも一つの参考としてください。
*(運動が出来る人は)運動もしっかりと行い、健康的なダイエットを行いましょう。


おしまい