院長ブログ

あたごFestival

8月29日(火曜日)、仕事を終えた後に子供達と愛宕商店街を中心とするあたごFestivalに行ってきました。
どうやら、高知工科大学商品開発部の先生と生徒の方々が20年ぶりに復活させたようです。
復活のお手伝いに、商店街のお店の方々、太平洋学園バンド部、高知工科大ダンス部、103DAMA((とさだま)けん玉パフォーマンス集団)、愛宕中学校吹奏楽部、高知工科大学ジャグリング部などなどが参加されていました。
演奏は上手で思わず子供と手拍子をしていました。ダンス部の踊りは躍動感あふれていて見ている人も体や足を小刻みに動かしていました。ジャグリング部の方々が日頃披露しているパフォーマンスを教えていただきましたが難しく即席では無理でした。103DAMA(とさだま)のけん玉パフォーマンスは"凄かった"の一言。103DAMAは毎週月曜日19:30〜愛宕商店街事務所でけん玉を教えているようで、初心者〜上級者までどのレベルの方でもWelcomeだそうです。芸は身を助く!仕事の帰りに通ってみようかな?って思っています。そして、スタンプラリーでみごとスタンプを全て集めるとビンゴカードがもらえます(スタンプを集めるのは簡単でした)。Festivalの締めくくりはビンゴ大会!商品は数多くあり、USJのチケット、土佐和牛、珈琲メーカー、商品券、図書券などなど多くの方に商品が当たりました(私の子供二人にも良いものが当たりました(ありがとうございました)!私は当たりませんでしたけど・・・)。このようなビンゴ大会が出来るのも地域密着型のお祭りならではと思いました。大きな規模のお祭りでは到底出来ません。とても楽しかったです。

ただ、正直なところ参加されていた商店街のお店は少なかったです。残念なことですが、今の愛宕商店街の現実でしょう。しかし、20年ぶりの復活にしては上出来ではなかったでしょうか?私はそう思います。お祭りには子供達のお友達も沢山いて楽しそうで良い笑顔でした。やっぱり子供達の笑顔は最高です!
出来る限り継続して毎年毎年開催してもらいたいです。

おしまい